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    <title>Marc&#039;s Report</title>
    <link>http://blog.akkord.com/blog/</link>
    <description>大中華圏 (台湾、中国など)とインドなどアジアに対する、レポート。BCNのThe letter from the worldからの再掲載など。</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>Marc&#039;s Report</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[VayavyaLabs が新バージョンのDDGenをESECで発表。]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=180</link>
<description><![CDATA[　デバイスドライバー自動作成ツールメーカーのインド Vayvya Labsが、5月14日から16日まで開催されている組み込みシステム開発技術展に出展し、同社のDDGen の新バージョンを披露している。<br />
<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080514-SANY0010-400.jpg" width="400" height="300" alt="Visitors from BCN" title="Visitors from BCN" /><br />
<br />
　デバイスドライバーの作成は職人芸ともいえる。確立された手法や形式がなかったらだ。インドのVayavyaLabs はこのような職人芸の手法をエキスパートシステムとして、容易にデバイスドライバーを作成できるソフトウエアツールを開発した。<br />
<br />
　同社は2006年7月に設立され、組み込みシステム領域に革新を引き起こす製品を次々と発表している。その一つがDDGen、デバイスドライバー自動作成ツールである。現在社員は26名。多くがフィリップス、TI、Genesisなどの研究開発センター出身の気鋭の組み込みプロフェッショナルである。<br />
<br />
　この他、コードレイアウトツール、つまりキャッシュメモリーや内部メモリを有効利用するためのコードレイアウトツールは限られたハードウエアを持つ組み込みシステムの性能を手軽にアップできるツールも紹介されている。<br />
<br />
同社のホームページ <br />
<a href="http://www.vayavyalabs.com">http://www.vayavyalabs.com</a><br />
<a href="http://www.esec.jp">http://www.esec.jp</a><br />
Vayavya Labs ブース: 東46-22<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080514-SANY0018-400.jpg" width="400" height="300" alt="Booth at ESEC" title="Booth at ESEC" /><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080514-SANY0024-400.jpg" width="400" height="300" alt="Main Entrance of Bigsight" title="Main Entrance of Bigsight" /><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080514-SANY0029-400.jpg" width="400" height="300" alt="Inside of ESEC, East Hall" title="Inside of ESEC, East Hall" />]]></description>
 <category>General - インド</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=180</comments>
 <pubDate>Thu, 15 May 2008 10:17:25 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[Nano のインパクト]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=177</link>
<description><![CDATA[　Nano の低価格は世界中の自動車メーカにショックを与えた。しかし同時にインドでも様々な反応が起きている。<br />
　発表は2008年1月であるが、その実際の発売は今年2008年の暮れになるという。かなりのフライングの発表ではあるが、さまざまなインパクトを業界や市場に与えた。<br />
<br />
　まず、インドの中古車市場の価格が下がっている。これは、従来インド市場で最安値だった、マルチ(鈴木とインド資本の合弁メーカーALTO 800でも倍近い価格だったため、これらALTOの中古価格がかなり先行的に下がっていると、現地の新聞で報道されている。ALTO の中古車が実際にNano の競合になるのは充分に予想される。<br />
<br />
　また環境保護に熱心なある人々は、すでに大都市は車とモータサイクルなどで渋滞がひどいのに、Nanoの登場でますます渋滞と排ガス公害がひどくなるのではと懸念している。Nanoのターゲットユーザーは現在のモータサイクルユーザーなのは明らかだ。<br />
<br />
　マルチは大衆車では、インドで先行しているし、小型の乗用車市場ではダントツであるが、今回のTATAのNanoの発表でもっとも影響される競合者である。マルチの戦略は現在でも優位な販売とサービス網をさらにインド全国津々浦々まで浸透させる戦略をとる。サービス拠点を2010年までに現在の4割増の1700カ所に増強し、地方都市で補修部品の納期が1週間かかっていたのを2日に短縮する。]]></description>
 <category>General - インド</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=177</comments>
 <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 23:51:00 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[TATA (タタ・モーターズ)がジャガーを買収]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=175</link>
<description><![CDATA[　米フォード・モーターは26日、インドの自動車大手タタ・モーターズとの間で、フォード傘下の英高級車ブランド「Jaguar」「Land Rover」について、23億ドル（約2300億円）で売却すると発表した。<br />
　<br />
　TATAと言えば、この一月に、日本円にして30万円を切る、エコノミーカー、Nanoを発表して、世界の話題をさらったことを思い出す。インドで圧倒的なシェアを誇る、マルチの日本側のパートナー鈴木自動車にして、同社では、絶対不可能と言わせた。安全性など問題がありそうでがるが、その圧倒的な低価格で世界中の自動車メーカーが驚愕したのは事実だ。<br />
<br />
　今度は、旧宗主国の英国の誇る世界ブランドを、フォードモーターから買い取ったわけだ。2000億の買いものが高いか安いかはともかく、その広告効果はまた、絶大なものになる。とくに、インドが英国のブランドを手に入れたという話題性は、現在のインドの置かれた位置を象徴している。<br />
<br />
　TATA については、また次回にNANOなどに関して書きたいと思う。<br />
]]></description>
 <category>General - インド</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=175</comments>
 <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 21:35:20 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[馬英九の圧勝 - 今後]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=174</link>
<description><![CDATA[　3月22日の総統選挙では、200万票の大差で国民党の馬英九が勝ち、次期総統に選ばれたわけだが、今後の変化は？<br />
　民進党の謝長廷が負け、今後民進党の陰が薄くなる台湾は、どうなるか。ある人は今日から台湾は中国になった、と嘆く人もいる。また馬英九が７月から中国との間の直行便が飛ぶ(予定)など、ビジネスが便利になると喜ぶ人もいる。<br />
<br />
　国民党は今回、その財力にまかせて、プロパガンダを展開し、末端の活動員にカネをばらまいたという。いままので、新聞広告などを見ても、民進党との差は明らかである。<br />
<br />
　新政権の今後の予想だが、対日関係とくに、尖閣諸島問題は、中国寄りの新総統が中国と歩調を合わせて、日本に譲歩を迫るなどのシナリオは充分想定される。<br />
<br />
　馬英九が最近、元総統李登輝を表敬訪問したが、そのときに、李登輝から日本との関係を良好に保つように依頼されたとの噂もある。<br />
<br />
　細かいところでは、今まで蒋介石の名前をことごとく消し去った現政府にかわり、その名前を復活させようともしているらしい。つまり、桃園国際機場が中正国際機場に、平和広場が中正記念堂に戻ることは充分予想される。<br />
<br />
　中国との経済的連携、共同市場など、したたかな中国との交渉にどこまで、現実的に展開できるかまだまだわからない。<br />
<br />
<br />
<br />
　]]></description>
 <category>General - 台湾</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=174</comments>
 <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 16:41:11 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008年台湾総統選の宣伝合戦]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=173</link>
<description><![CDATA[　台湾の選挙は日本とちがい、広告などにもその緊迫感があふれている。しかし、なかには笑いを誘うものも。いくつか新聞から拾ってみた。<br />
<br />
　以下は、国民党の馬英九の新聞広告だが、この広告コピーにはすでに中華民国の一言もなく、すべて台湾という言葉を使っている。選挙演説でも馬英九は慣れない台湾語をよく使っている。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0157-400.jpg" width="400" height="484" alt="馬英九" title="馬英九" /><br />
<br />
　以下は、民進党が、馬英九の米国のグリーンカード疑惑を皮肉った広告。永久グリーンカードの更新をするのか、破棄するのか、迫っている。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0150-400.jpg" width="400" height="290" alt="Green Card" title="Green Card" /><br />
<br />
　以下は、日本の有志による、台湾国民へのエールの広告。特に、どちらの陣営を応援することを明記してはいないが、台湾人の誇りを世界に向けて示せのくだりは、国民投票で国連へ加盟することを促すもので、謝長廷を推していることを暗示。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0165-400.jpg" width="400" height="559" alt="From Japan" title="From Japan" /><br />
<br />
　以下は、チベットの弾圧と台湾独立を掛け合わせた、民進党の広告。タイムリーではある。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0155-400.jpg" width="400" height="369" alt="Tibet" title="Tibet" /><br />
<br />
　以下は、接近した票数の最後の踏ん張りを示した国民党の広告。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0153-400.jpg" width="400" height="282" alt="正" title="正" /><br />
<br />
　これは、全く匿名の広告主だが、よく読むと、国民党であることが推測される。なぜなら、国民投票 (公投)は権利であるが、義務ではない、だからボイコットせよ、との意味。国民投票は国連加盟の是非を問うもので、国民党はこの投票の実施に反対してきた。しかし、実際には22日の選挙では総統選挙とともに実施される。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0158-400.jpg" width="400" height="476" alt="権利義務" title="権利義務" /><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0163-400.jpg" width="400" height="160" alt="匿名の市民" title="匿名の市民" /><br />
<br />
]]></description>
 <category>General - 台湾</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=173</comments>
 <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 01:50:14 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[台湾総統選挙とチベット問題]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=172</link>
<description><![CDATA[　3月16日は台湾総統選挙の前の最後の日曜日。各地で民進党と国民党の両党が、それぞれほぼ同じ時間帯に、デモンストレーションを繰り広げた。<br />
<br />
　馬英九を推す国民党は、中国との統一市場や、学歴の互換、三通の実施など、経済を中国とダブらせる戦略で票を勝ち取ろうとする。一方謝長廷、を推す民進党は、台湾独立の国民投票の実施など、あくまで中国とは一線を引いた国としての台湾をめざす。<br />
<br />
　そんななか、チベット自治区に対する、中国の武力制圧が起きた。謝長廷(民進党、現与党推薦の総統候補)にとっては、思わぬ向かい風となった。台湾をチベットの二の舞にするなと強調。予断を許さない選挙の行方となった。<br />
<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-tibet-400.jpg" width="400" height="300" alt="台湾にいるチベット人たちの抗議" title="台湾にいるチベット人たちの抗議" /><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080321-SANY0124-400.jpg" width="400" height="308" alt="オリンピックボイコットも" title="オリンピックボイコットも" />]]></description>
 <category>General - 台湾</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=172</comments>
 <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 00:48:56 +0800</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[IndiBlogger (インドのブロガーズ)のオフ会に出席 - IndiBlogger.in]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=171</link>
<description><![CDATA[　インドのBloggersのオフ会がバンガロールで開催された。<a href="http://indiblogger.in">indiblogger.in</a> がそのブロガーたちのポータルサイトであり、ここに多くのBloggerが登録し自身のblogを紹介し合っている。目的にあったblogを、tag検索したり、運営者でサーチしたりすることができる。<br />
　<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080224-SANY0405-400.jpg" width="400" height="300" alt="" title="" /><br />
<br />
　数人でこのポータルサイトを運営しているが、その中にはバンガロールのマイクロソフト、グローバルサポートセンターの社員も連ねている。その為か、今回のオフ会はバンガロールのインターリングロードにあるマイクロソフト、グローバルサポートセンターのマルチファンクションルームが同社の好意で提供され、また、ピザなどの軽食とドリンクも無償で供与された。<br />
<br />
　ブロガーの出席者は全部で40人程度で、それぞれがが自分のblogの紹介をしたり、webやblogツールの新技術の意見交流など、活発な論議が繰り広げられた。もともと論理的に議論をすることが好きなインドの国民性であるが、時々意見の相違などで、発言が加熱することもあった。<br />
<br />
　また、現在のインドが経済成長と、次世代の大国になろうとしている背景をもとにインドがリーダの集まりの国にしよう、などといった、ナショナリズムの高揚を掲げたサイト運営者が熱弁を延々と振るう一幕もあって、現在のインドの置かれた位置を表していた。<br />
<br />
　主催者のひとりRenieは、web デザインを６年間ある会社で、担当したのち、自身でウエブデザインの会社を立ち上げたが、ビジネスはあまり得意でないらしく、その後ウエブコンサルタントを開始、そのかたわら、ブロガーの横のつながりを取る為の、indiabloggers.in を立ち上げた。現在登録されているブロガー数は59とのこと。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080224-SANY0431-400.jpg" width="400" height="300" alt="indiabloggers.in の運営メンバーたち" title="indiabloggers.in の運営メンバーたち" /><br />
<i>運営メンバーたち。バンガロールを拠点とするITのプロフェッショナルが多い。</i><br />
<br />
　今回半数以上が参加したわけであるが、マイクロソフトなど欧米ソフト会社やインドの大手ソフト会社 などIT企業へ勤務している人々など、バンガロールを拠点にしている人々が多いようである。<br />
<br />
　それにしても、ここにいると、彼等のマインド、ファッション、発言など、マイクロソフトの社内であることもあり、まさにアメリカの匂いを感じる。ひとつの違いはコーヒーの自動サーバにアメリカンなどの他に、南インド風コーヒと、ローカルなテイストのコーヒーが飲めるくらいか。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080224-SANY0415-400.jpg" width="400" height="300" alt="コーヒーブレーク。" title="コーヒーブレーク。" /><br />
<i>マイクロソフトインディアのピザの差し入れも。</i><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080224-SANY0422-400.jpg" width="400" height="343" alt="ユニークなブロガーも多い。" title="ユニークなブロガーも多い。" /><br />
<i>ユニークなブロガーも多い。</i><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080224-SANY0432-400.jpg" width="400" height="294" alt="会場のマイクロソフト、グローバルサポートセンター" title="会場のマイクロソフト、グローバルサポートセンター" /><br />
<i>会場のマイクロソフト、グローバルサポートセンター。同じビル内は外資系の企業ばかり。セキュリティーも厳重で、カメラ撮影はビル内は禁止。こっそりと、看板だけを盗撮。</i>]]></description>
 <category>General - インド</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=171</comments>
 <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 17:15:03 +0700</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[道端でWiMax のサービスを販売 - インドバンガロール]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=170</link>
<description><![CDATA[　露天商はアジアでは普通に見かけるが、インドでは驚くべきことに、道端でWi-Max のサービスとノートPC を販売している。隣の露天商たちは、サトウキビジュースやバナナ、そして海賊版のDVDなども販売している。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080218-SANY0494-400.jpg" width="400" height="300" alt="Wi-Max露天商" title="Wi-Max露天商" /><br />
<br />
　インドの通信会社リライアンスは、ラストマイルにWi-Maxを使うインターネットサービスを始めた。しかしこれは、想像したのとは異なり、各家庭にWi-Max 用のルータが供与される。したがって、どこでもいつでも、というWiFiのフリースポット的にWi-Max が利用できるわけではない。家庭用とビジネス用の固定された場所でしか利用できない。ルーターとはLAN ケーブルでPCが接続される。<br />
<br />
　家庭用の場合、初期費用がRS 500 (日本円で約1,500円)。600Kbps 使い放題プランが月間 RS 1,999 (日本円で約3,000円)、2Mbps、月間最大データー転送量4GBの場合月間RS 750 (日本円で約2,250円)など、様々なプランが用意されている。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080218-SANY0489-400.jpg" width="400" height="300" alt="サトウキビジュース屋" title="サトウキビジュース屋" /><br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080218-SANY0493-400.jpg" width="400" height="300" alt="価格もまあまあ。" title="価格もまあまあ。" />]]></description>
 <category>General - インド</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=170</comments>
 <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 17:31:29 +0700</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[急成長のインドのエアライン産業]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=169</link>
<description><![CDATA[　インドのエアラインはここ数年で急成長している。その参入企業数、フライト数、稼働率など。この一年をみると冬の気候が寒かったためか、夏にくらべると稼働率は落ちているが、長い目でみると上昇基調に間違いはない。<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080213-kingfisher-400.jpg" width="400" height="327" alt="Kingfisher Airlines home page" title="Kingfisher Airlines home page" /><br />
<i>KingFisher Airlinesのホームーページ</i><br />
<br />
　各エアラインはそれぞれの特長をだしている。シンプルなサービスだが、徹底した低価格路線のエアーデカン (Air Deccan)、美しいエアーホステスと豪華な機内食を売り物にした、キングフィッシャーエアラインズ (King Fisher Airlines)など。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080213-SANY0218-400.jpg" width="400" height="292" alt="" title="" /><br />
<i>ニューデリー国内線空港で</i><br />
<br />
　国営企業のエアーインディアやインティナエアラインもオチオチしていられない。13日の発表で、エアーインディアはバンガロールとサンフランシスコの直行便を今年の8月に飛ばすという。もっともこの計画自体はキングフィッシャーが 先に認可を取ったものだ。<br />
<br />
　エアーインディアはこの為に、B777-300ERs という後続距離の長い機種を15台も発注した。<br />
<br />
　インドと海外のフライトは慢性的に混み合っており、このように、中型でも航続距離の長い機種が望まれる。また国内のエアポートの整備も急務である。今月はハイデラバードがいままでは国内線のみの空港であったのが、国際空港としても開港した。ハイデラバードはマイクロソフトインディアの本部のあるところである。<br />
<br />
　同空港は、Airport database operational (AODB) やCommon User Terminal Equipment (CUTE) など最新のハイテク設備をそなえたインドで最初の国際空港ともなる。<br />
<br />
　インドの国内線と国際線を合わせた空港数は今後10-12年で400-500 の数になるであろうとある空港関係者は述べている。つい最近は英語のバージンエアーもインドでの営業ライセンスを申請したように、海外の企業にとってもインドのエアライン産業は目を離せない存在だ。<br />
<br />
<img src="http://akkord.com/blog/media/1/20080213-SANY0220-400.jpg" width="400" height="291" alt="" title="" /><br />
<i>ニューデリー国内線空港で</i><br />
]]></description>
 <category>General - インド</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=169</comments>
 <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 01:59:56 +0700</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[インドで危機に瀕している虎]]></title>
 <link>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=168</link>
<description><![CDATA[　最近インドで虎の生息数が減っているとのレポートが発表された。特にITで有名なバンガロールのあるカルナターカ州で顕著である。<br />
<br />
<br />
　密猟、生息地の減少、森林地帯の減少が主な理由である。カルナターカではこの7年間で11頭が減ってしまい現存数は290頭であるとされる。全国レベルでいくと、過去7年で2,200頭が消滅し、現存数は1,411頭 であると推測される。同州の虎の生息数はインド国内でMadhya Pradesh  州について第２である。なお、チェンナイが州都であるタミールナド (Tamil Nadu)は、7年間で60頭から76頭に増えているという。<br />
<br />
　このレポートはNational Tiger Conservation Authority の発表による。なお、この数値はSunderbans (West Bengal) と Indravati (Chihattishgarh)の２州は含めていない。]]></description>
 <category>General - インド</category>
<comments>http://blog.akkord.com/blog/?itemid=168</comments>
 <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 01:32:59 +0700</pubDate>
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