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 ビデオライブラリーのパブリックシェアサイトであるYouTube (本社米国カリフォルニア、サンマテオ市) を利用してみたら、その魅力にすっかりハマってしまった。
 エンタープライズ市場で、従来のスタンドアローンのPCがシンクライアントに置き換わると言われてからほぼ、10年くらいたっているが、まだまだその傾向は増えていないように感じる。PC自体の極端な値下がりに目先を奪われているからだろうか。
 小生のComputex 速報は、まったく偏見に満ちている。業界の動向とか、もちろんまったく気にしないわけでないが、小生の台湾経験の30年をもとにその交友関係を中心にお届けする。今回は携帯電話の補助バッテリーを作っているULAN社に焦点を合わせよう。

iPOD style light boxApple Store in ChicagoApple Store in ChicagoLloyd is HereApple Store in Chicago

 デジタルシナジーシステムとは、デジタル信号でテレビ信号、音声、テロップ情報などを、リアルタイムまたは蓄積されたファイルから読み出して、公共施設、デパートなどで放送するもの。
 我々の友人で、しかも初代アコードテクノロジーの創設者のひとり、Lloyd の新会社、iDi Corp. がApple Storeにそのデジタルシナジーターミナルと、ライトボックスを納入することになった。
 昨年11月の28日のBCN で紹介した中国のインタラクティブ広告(*)の2社の台湾支店に連絡すべく、ウエブサイトを探しまくった。
 それにしても中国の会社が台湾に進出するようになるとは時代も変わったものだ。過去には青島ビールと小肥羊(火鍋レストランのチェーン)くらいしか小生も知らなかった。
 
 上海、北京、シンセンなど、大都市の商業ビルや高級マンションのエレベーターロビーでエレベーターを待っていると、かならず目にするのが、LCDフラットパネルの広告配信システムである。
 我々のシンセンオフィスのあるビルには3つのエレベーターが稼働しているが、三つのエレベーターの間の二つの壁に、15インチ程度のLCD ディスプレイのパネルが2台張ってあり、オーディオとビデオのコンテンツが流される。