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 このお店は20年の歴史がある。店のママは日本人から17年前にやきとりのお店の権利を引き継ぎ今日に至っている。途中SARS騒ぎなどがあり、客が減った時期もあるが、永年の常連客も多い。台湾の赴任が終わり帰国した人やその家族が時々戻ってきてくれるとうれしいと、ママは言う。
 去年の6月に紹介した台北の遼寧街の海鮮料理屋さんが、地元台湾や香港の取材攻勢に会い、すっかり有名に。結果、いつも賑わう状況になってしまった。


 台中から台北に戻るときに高速バスの郊外ターミナルとなっている
朝馬であるが、ここには簡単に食事をしたり出発前の時間調整のための、喫茶店など、カジュアルではあるが、それなりの個性的な店が多く存在する。
 
中央が店長の尾かささん。今年で65才。基隆のちかくで、自分の漁船で毎日魚介類を釣ってくる。場所は遼寧街の夜店街にある。日本のIT業界紙の大手で営業企画を担当するSさんと、ニューヨークから一時帰国のVicky さんも意気投合。
 台北には地球の歩き方などのガイドブックなどで決して紹介されない、リーゾナブルなレストランが数多くあるが、遼寧街にある、亀山島という小さなレストランもそのひとつである。ここのオーナーは自分の漁船を持っており、毎日、自分で捕獲した、新鮮な魚介類を新鮮なまま調理して客をもてなす。

オフィスアワー以外も深夜までにぎわうどっかでもたことあるような控えめな甘さのケーキが売り。。
 最近半年くらいで、急激に成長している珈琲店チェーンでの名前が85度C珈琲という。珈琲をいれる温度が摂氏85度が最も美味しいというのが由来らしい。
あれチャールズブロンソン?看板です。アメリカンジーンズの意味です。記念撮影レストランの中。 あさりのホワイトソース

 台湾の屋台は士林の夜市などが有名だが、アコード社ある北投地域にも石碑夜市と北投夜市がある。ともに小規模だが、屋台が連なっており、おいしい食べ物にありつける。
 北投夜市のなかで、チャールズブロンソンとそっくりなオヤジが、炒め物を調理している。
この意味が分かる人はかなり台湾生活が長いかと思われる。まずQKの意味はその発音が意味するように"きゅうけい"、つまり休憩である。 "きゅうけい"は台湾における、日本語に起因する外来語であり、ほとんどの台湾の人は、その意味がわかる。