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May 2007 のArchive からです。
 インドの海外直接投資のトップはどこの国であろうか?米国あるいは英国?どちらもノーである。最大の投資国はアフリカマダガスカルの東に位置するモーリシャスなのである。モーリシャスはリゾート地としてヨーロッパの人々から親しまれている。2004年度では、4億7千万ドルがモーリシャスからのインドへの投資額であり、第二位の米国の1.4億ドルを大きく引き離している。
18日で無事終了。いろいろなゲストの来訪で活況を呈した。
 東京ビッグサイトで開催中の組み込みシステム開発技術展で、インド企業のVayavya Labsのブースは多くの皆様の参観により活況を呈している。この展示会は18日まで。
 組み込み開発技術展にこのたびインドのVayavya Labs (読みにくいが、ワヤヴィヤ ラブズという) が日本に初に登場する。この会社は以前のレポートでお知らせしたシェティー博士も投資家として参加しているが、従来のインドのソフトウエア会社とちがい、独自の製品を全面に推しだしている。
 このお店は20年の歴史がある。店のママは日本人から17年前にやきとりのお店の権利を引き継ぎ今日に至っている。途中SARS騒ぎなどがあり、客が減った時期もあるが、永年の常連客も多い。台湾の赴任が終わり帰国した人やその家族が時々戻ってきてくれるとうれしいと、ママは言う。
 インドのソフトウェアが強いことはよく知られているが、チップレベルの設計など一部のハードウェア設計に関しても高い実力があることはあまり知られていない。