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October 2006 のArchive からです。
 今回は鮎の友釣りに最適な、最新設計のルアー (疑似餌) の情報をお届けする。なんと、日本人の発明であるが、中国で単に製造されているだけでなく、商品化の作り込みの部分まで中国で行われた例である。
 士林は台北市でも最大規模の夜市のため、人がよく集まる。とくに若者には人気がある。そこに、ひときわ目を引く看板がある。

 中国の都市に長期滞在していた人が、台湾に着いてから、夜の街の明るさが目にやさしく、日本の街を思い出させると感想を述べた。

*本記事は週刊BCN (2006年10月16日号) の Letters from the world へ執筆し掲載されたものです。
シンセンハイテクフェアーの様子。その2。
 香港貿易発展局開催のHongkong Electrnoicsの様子をレポート。(10/13 - 10/16)
広東省シンセン (ShenZhen) のシンセン会展中心で開かれている、第8回中国国際高技術成果交易会の模様をレポート。(10/12-17)

 Global Sources (昔のAsian Sources)が主催する、China Sourcing Fair がAsiaWorld Expo で開催されている。(10/11-14)
そこから拾った、話題をいくつか紹介する。


 中国で輸出と海外向けに売られているラジコンヘリコプターを発見。大きさは全長が30cm程度だがよく飛ぶ。リチウムポリマー電池のお陰で、軽量化が進んだからだ。その他も、いろいろ注目すべき点がいろいろある。
RMB300 の中国製MP4プレイヤー
 MP4プレイヤーはMP3がデジタルミュージックプレイヤーであるのに対して、ビデオも再生できるものだと認識している人がおおい。その意味ではあたっている。しかし、MP4がMPEG4のことだと認識していると大きな間違いである。中国ではMP4の名称が一般的になっているが、拡張子の .mp4 をサポートしているわけではない。
 発光ダイオードの高輝度化とLCDの低価格化で、液晶プロジェクターの世界でブレークスルーが起きようとしている。XPJ という Video Projector が台湾から新登場する。


 17年前に小生が台湾に住み始めたときには、まだ台湾語がオフィシャルな雰囲気ではなく、北京語が依然として台湾を代表する国語であった。しかし最近では台湾語が市民権を得たばかりでなく、中国の歴史が世界史の一部となり、台湾の歴史が国内史に位置づけられるような様変わりである。

*本記事は週刊BCNの Letters from the world 2006年9月18日号へ執筆し掲載されたものです。

 現在日本ではCEATECが開催されているが、この後台湾、香港、中国インドという具合に、展示会が続々と開催される。
 海外を移動していると、日本のお客様が自分に連絡を取りたいときに、連絡できずに苦労されることがおおい。台湾にかけると、今中国だとか、インドだとか。。そこでいろいろなVoIPサービスを組み合わせて格安の050ワンナンバーを設置してみた。約500円と携帯電話の基本料金だけが月額の固定費だ。